IT日記

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IT関連製品の使用感など

QNAP TurboNAS TS-120 セットアップ(初期化から管理画面へのログインまで)

QNAPのシングルベイNAS TS-120をセットアップ

初期設定ツール:最初にQNAPのサイトからQfinder(初期設定ツール)をPCにダウンロードしてインストールします。 f:id:narazuketabeta:20180401130357j:plain

QfinderからNASを発見:Qfinderを起動すると自動的にNASを探します。 f:id:narazuketabeta:20180401131332j:plain

ファームウェアをダウンロード:最新ファームウェア(OS)のインストールを開始します。 f:id:narazuketabeta:20180401131500j:plain

ファームウェアをダウンロード中:TS-120自体は2013年頃(約5年前)の少し古い製品ですが、2017年12月リリースの比較的最近のファームを適用できるようです。サイズは約172MBでした。 f:id:narazuketabeta:20180401130432j:plain

セットアップ方式を選択:ファームの更新が終わるとセットアップ画面が出てきました。クイック設定(クイックセットアップ)か手動設定を選びます。 f:id:narazuketabeta:20180401132047j:plain

クイックセットアップ:クイック設定だと自動的に推奨設定してくれるようです。 f:id:narazuketabeta:20180401132058j:plain

手動セットアップ 名前/パスワード:今回は手動設定で進めてみました。最初はNASの名前の変更(PCから見える名前なので判りやすいものにするなど)と、管理アクセス用のパスワードを変更します。管理アクセス用のユーザ名は固定されているようです。 f:id:narazuketabeta:20180401132128j:plain

手動セットアップ 日付/時刻:次に日付と時刻の設定ですが、ここは初期設定のまま進めました。自動時刻併せ用のNTPサーバーは好みのものがあればここで設定して接続テストも出来るようです。 f:id:narazuketabeta:20180401132138j:plain

手動セットアップ サービス:次にネットワークの設定画面があったはずですが画像キャプチャし忘れました。初期状態だとDHCPで自動的にIPアドレスを取得してくると思いますが、PC等からアクセスしやすいよう固定のIPアドレス設定に変更した方が良さそうです。その後、ファイル共有のプロトコルを選びますが、初期設定のままで問題無さそうなのでそのまま進めました。 f:id:narazuketabeta:20180401132148j:plain

手動セットアップ ディスク:ハードディスクを2本以上搭載する(2BAY以上)モデルだとここでRAID設定などがあるのかもしれません。ハードディスク1本だけだと特に設定することは無さそうです。時間がかかりそうですが中古品だったため念の為「不良ブロックスキャン」にチェックを入れて進めました。 f:id:narazuketabeta:20180401132157j:plain

手動セットアップ まとめ:初期セットアップの設定の再確認画面になります。 f:id:narazuketabeta:20180401132208j:plain

手動セットアップ 最終確認:最終確認のダイヤログが出て、これを進めるとハードディスク上のデータが消去されると警告が出ます。 f:id:narazuketabeta:20180401132250j:plain

セットアップ中:数分かかると表示されています。不良ブロックスキャンを行う場合でも数分で終わるのか?と疑問に思いましたが、この後翌朝まで放置していたため実際に何分で終わったのかは判りません。ただ、翌朝には終わっていましたので1TBのハードディスクで6時間はかからなかったことにはなると思います。 f:id:narazuketabeta:20180401132302j:plain

ログイン画面:背景の変更なども後で出来るようです。 f:id:narazuketabeta:20180401132314j:plain

httpsのエラー:ログイン画面で「セキュリティ保護されたログイン」にチェックを入れてログインすると、通信を暗号化し管理パスワードなどが盗聴されないように出来るようです(ファイルアクセス自体は暗号化されないと思います)。初期設定直後の状態だとNASにサーバ証明書がまだ入っていないためエラー画面になります。サーバ証明書は有償のものを使うか、OpenSSLで無償のものを用意して使うことも出来るようです。OpenSSLは別の機会にトライしてみたいと思います。 f:id:narazuketabeta:20180401132334j:plain

ログイン後:管理画面にログイン出来ました。 f:id:narazuketabeta:20180401132347j:plain

まとめ

画面上の説明は日本語化されており、特に行き詰まることもなく、簡単に初期セットアップ出来ました。

この後、当初の目的のnasneからの録画データの移動などを進めて行きました。

QNAP TurboNAS TS-120

QNAPのシングルベイNAS TS-120の中古品を購入

QNAP製シングルベイNASのTS-120を、Amazonの中古品で購入しました。

商品名:QNAP(キューナップ) TurboNAS TS-120

価格:7,980円

コンディション: 中古品 - ほぼ新品

到着して開封したところ外観は「ほぼ新品」という風には見えませんでしたが、何故か1TBのハードディスクが装着されていて(おまけ?)、費用感としては満足しています。

購入背景

LANDISK(アイ・オー・データのNAS、HDL-CE2.0S、HDD容量2TB)を3年程前に購入して利用していたのですが、1年ちょっと使ったぐらいでアクセス出来なくなりました。

LANDISKの管理画面にはログイン出来ていたので、ディスクチェックを実行してみたのですが特にエラーは出ず、ハードディスクはもしかしたら大丈夫なのかなと思いつつ、アクセス出来ない原因はよく判らないまま放置していました。

一方で最近nasneに撮り貯めているTV番組の録画データが増え、空き容量が枯渇してきたため、何か対策は無いかとWEBを見ていたところ、SynologyやQNAPのNASを使って、nasneの録画データをNASに移す記事を見かけ、使えなくなったLANDISKのハードディスクを再利用できるかもと、価格.comやAmazonでNASキットを調べ始めました。

ハードディスクを2台装着できる2ベイのタイプが売れ筋のようです。

  • SynologyのDiskStation DS218jが2万円前半(最近はAmazonで1.7万円台のときも)
  • QNAPだとTS-231Pが2.3万円(タイムセールでときどき1.9万円台)
  • 加えてnasneの録画データを移すアプリライセンス費用が約1000円 という感じでした。 (Synologyの方はキャッシュバックキャンペーンがあるようです)

本来はこれに加えてハードディスクの購入費も必要で、今回はLANDISKのハードディスクを再利用(実際に使えるかはまだ判らないものの)するとしても、ちょっと高いなと思い、1ベイタイプを探してみたところ、冒頭の中古品に辿り着きました。

開封からセットアップまで

中古品で、外観は若干色あせてるようにも見えましたが、汚れや傷は少なかったです。 f:id:narazuketabeta:20180325234125j:plain

下からレバーを持ち上げることで、本体からハードディスクを取り出せるのですが、固定のためかレバーは少し固めで、初めてだとレバーがパキッと行きそうで、少し緊張しました。 f:id:narazuketabeta:20180325234122j:plain

NASキットなのでハードディスクは装着されていないものと思っていたら、中からハードディスクが出てきました。Seagate製SATA接続7200RPMで容量1TBのハードディスクでした。おまけ付きだったようです。初期化もされた状態だったのでとりあえず練習がてらこのハードディスクでしばらく運用してみることにしました。 f:id:narazuketabeta:20180325234116j:plain

使用感

このTS-120は販売開始が2013年頃のようで、もう5年程前の製品になりますが、QNAPのNASは古めのハードでもファームのバージョンアップをサポートしているようで、現在は、2017年12月リリースのQTS4.3.3を利用出来ている状態です。

初期セットアップもスムーズに進めることができました。

スマホアプリのような感覚で、いろいろな機能アプリを追加することが出来るようになっています。

最新ハードに比べるとメモリも512MBと少なめですが、管理画面もそれほどもたつくこと無く快適に操作できています。

とりあえず、nasneのデータを400GB程度移したり、PCからのローカルデータのバックアップや、GoogleDriveへの自動バックアップなどで使い始めていますが、今の所そつなくこなしている印象です。

まとめ

今後もう少しいろいろ使いこなしていきたいなと思っています。

Amazon Echo

Amazon Echoが届いた

前回、Google Home Miniの記事でAmazon Echo の招待メールが一向に届かないと記載したのですが、その数日後に招待メールがAmazonから届きました。

11/12申込→1/16招待で2ヶ月と4日。日数だと65日後となりました。

もう記憶が薄らいでいて、てっきり小型のAmazon Echo Dotを申し込んだつもりだったのですが、実際にはちょっと大きめのAmazon Echoを申し込んでいました。

とりあえず購入手続きを行い翌日には届きました。

定価は11,980円(消費税込み)ですが、4,000円値引きキャンペーンで、8,980円でした。

開封からセットアップまで

今回セットアップにかなり手間取りました。うまくいかなかった原因はよく判らなかったのですが、Wifi環境によるのかもしれません。

箱(正面) f:id:narazuketabeta:20180227000449j:plain

箱(左側面) スキルを出している国内企業の一部を掲載 f:id:narazuketabeta:20180227000452j:plain

箱(背面) 特徴を6つほど挙げて説明 f:id:narazuketabeta:20180227000457j:plain

箱(右側面) 本体の仕様の一部を記載している? f:id:narazuketabeta:20180227000503j:plain

梱包内容 本体以外はACアダプタと説明書など f:id:narazuketabeta:20180227000506j:plain

本体天面 +/-はボリューム、あとはマイクミュートと、右の点のスイッチはAlexa呼び出しなどで使用 f:id:narazuketabeta:20180227000510j:plain

本体背面 下部にACアダプタからの電源コードを接続する端子と、外部スピーカを接続するとき用のAUXOUT端子 f:id:narazuketabeta:20180227000513j:plain

本体背面(拡大)  f:id:narazuketabeta:20180227000517j:plain

本体点面(LED点灯) セットアップ時はくるくる回ったり、普段の応答時は青色で光ったりする f:id:narazuketabeta:20180227000520j:plain

Amazon Alexaアプリ まずは専用アプリをインストール f:id:narazuketabeta:20180227000524j:plain

アプリ起動 f:id:narazuketabeta:20180227000527j:plain

いきなり応答なしエラー f:id:narazuketabeta:20180227000533j:plain

Amazonアカウントでログイン f:id:narazuketabeta:20180227000536j:plain

ようこそ とりあえず進めてみる f:id:narazuketabeta:20180227000539j:plain

セットアップ 本体の天面でオレンジがくるくる点灯し始める f:id:narazuketabeta:20180227000546j:plain

設定画面から接続 本体への設定接続用にAmazon-BMJというwifi(Echo本体が発しているwifi?)へ接続 この部分はセキュリティ的にちょっと不安なような(近所の人が接続できてしまう?) f:id:narazuketabeta:20180227000549j:plain

インターネット接続なし どちらを選べばよいのかよく判らない 同じネットワーク=Amazon-BMJのこと? f:id:narazuketabeta:20180227000552j:plain

Echoに接続 f:id:narazuketabeta:20180227000558j:plain

接続中? f:id:narazuketabeta:20180227000600j:plain

Alexaアプリがオフラインなのでデバイスセットアップへ進むようにとのこと f:id:narazuketabeta:20180227000604j:plain

デバイス選択 Echoを選択 f:id:narazuketabeta:20180227000608j:plain

自分のwifiへ再接続するようにとのこと f:id:narazuketabeta:20180227000614j:plain

またデバイス選択 f:id:narazuketabeta:20180227000618j:plain

言語選択 日本語を選択 f:id:narazuketabeta:20180227000620j:plain

セットアップ開始せよとのこと このあたりから堂々巡りとなりハマり始める f:id:narazuketabeta:20180227000408j:plain

既に何度めか判らないぐらいのオレンジくるくる点灯 時間も1時間程経過  f:id:narazuketabeta:20180227000411j:plain

何度か繰り返す内に結局何が悪かったのか分からなかったものの進展 f:id:narazuketabeta:20180227000443j:plain

なんとかセットアップ完了画面にたどり着く f:id:narazuketabeta:20180227000446j:plain

という感じで、Echo本体のwifi接続設定にかなり手間取ってしまいました。

しかも何が原因だったのか判らずじまいでした。。。

使用感

1ヶ月ほど使っていますが、天気予報とニュースを聞くぐらいでしかまだ活用できてません。

ただ、その天気予報も、最近はGoogle Home Miniで聞くことが多く、Echoの出番が減っています。

天気予報の内容がGoogle Home Miniと微妙にいつも違っていて(ソースが異なるようで)、両方聞くと混乱するのと、さらに、Echoは近所の地名の読みを間違えていていまいちな印象です。ただ、なぜかたまに地名の読みが合ってるときもあったりする謎の仕様です。

呼びかけ方は「アレクサ」が標準ですが、「アマゾン」「コンピューター」「エコー」に変更も出来ます。

なるべく短いほうが呼びやすいかと思い「エコー」に変更しました。

呼びかけ→応答音→指示というやりとりですが、「エコーニュース」というように応答音を待たずに一気にしゃべっても大丈夫なようです。たまにうまくいかないですが。

まとめ

スキルでいろいろやれることを増やせるのですが、個人的には今のところはまだピンときてない状況です。

時刻検索(乗換検索)が出来ると良かったのですが、今のところはNAVTIMEぐらいしか対応しておらず、NAVITIMEの有料アカウントが必要なようで試してません。

あとは、YoutubeがたまにCM入ってもいいのでラジオっぽく使えるようになるといいのですが。

今後また使いこなせるようにしていきたいと思います。

Google Home Mini

Amazon Echoが届かない

Amazon Echo Dotの購入申込みをしたのですが、2ヶ月経っても一向に招待メールが届きません。

待っている間にGoogle Home Miniを借りてきました。

定価は6000円+消費税ですが、一時期3000円ぐらいに値下げしてたのがメルカリで転売されていて4000円ぐらいのようです。

写真

箱はこんな感じです。 f:id:narazuketabeta:20180114020904j:plain

側面に連携アプリなどが乗っています。増えると印刷も変わっていくのでしょうか。 f:id:narazuketabeta:20180114020949j:plain

別の側面では簡単に機能を説明しています。新しいタイプの製品なので手に取った人にとりあえずこれが何なのか判るようにという狙いでしょうか。 f:id:narazuketabeta:20180114020952j:plain

もう一つの側面にも、具体的な話しかけ方を記載しています。利用イメージが伝わるようにということだと思います。 f:id:narazuketabeta:20180114020957j:plain

本体上面。まん丸で、サイズ的にはドーナツサイズです。 f:id:narazuketabeta:20180114021000j:plain

本体底面。給電用のUSBケーブルの口と、マイクON/OFFのスイッチがあるだけです。通信はwifiで行うようです。 f:id:narazuketabeta:20180114021003j:plain

壁掛けグッズで壁面に設置してみました。起動時にはLEDが4色カラーで点灯します。せっかくカラーですが、普段の利用時には白色しか光っているところを見かけないような。何か異常があった場合などに色を使って知らせるようです。 f:id:narazuketabeta:20180114021006j:plain

待機時はLEDは消灯状態です。 f:id:narazuketabeta:20180114021010j:plain

会話中などにLEDは白く光ります。また、スピーカの音量は話しかけて変更することが可能ですが、本体の左右を叩いても音量変更が可能です。 f:id:narazuketabeta:20180114020947j:plain

使用感

話しかけることで以下のようなことが出来るようです。

  • ラジオ
  • 買い物リスト
  • 予定の確認
  • タイマー、目覚まし
  • 天気予報の確認
  • ニュースの読み上げ
  • 調べ物
  • 家電との連動 などなど。

今日はどんな日、と話しかけると、天気、予定、ニュースなどをまとめてしゃべってくれたりします。

隣の部屋など離れたところからも大声でなくても反応してくれるので、マイク性能はかなり良さそうです。

ただ、話し言葉にはちょっとまだ弱いようで、きちんと話すことを意識しないと、うまく認識してくれないことが多いように感じます。

まとめ

スマホで使えるGoogleアシスタントと基本的には同じなので、機種変更などで使わなくなったスマホがあれば代用できるような気もしますが、ちゃんとしたスピーカー付きと考えれば、3000円ぐらいなら購入しても良いかなとは思いました。

ただ、毎回最初に名前で呼びかけないと行けない仕組みは面倒で何とかならないかなという気もします。

どうにかしてGoogle Home Miniが自分に話しかけられていることを認識するか、いっそお願い口調には全部反応するような仕組みでもよいような。

Amazon Echoが購入できたらまた比較してみたいと思います。

ワイモバイル 100円スマホ AQUOS CRYSTAL Y2 403SHに機種変更

機種変更のきっかけ

ワイモバイルで前回機種変更した際、データ容量2倍オプションが無料だったのですが、2年経過して終了したため、再度機種変更してまたデータ容量2倍オプションを無料で使えないか検討していました。

実際には途中からSIMフリー端末として別途購入したp8liteに、ワイモバイルのSIMを差して使っており、端末自体はp8liteのままでもいいかなと思い、なるべく安く機種変更できればと考えていました。

店舗や量販店、ワイモバイルのオンラインストアでいろいろ探したのですが、データ容量2倍オプション無料を前提にすると、

  • SIMのみへの機種変更は対象外
  • 安いアウトレットの機種への機種変更は対象外
  • スペック低めの機種への機種変更も実質13500円ぐらいは端末代が必要
  • 本来の有料のデータ容量2倍オプションが月額500円なので2年分だと12000円

ということで決めかねていました。

そこに丁度良く、Yahoo!モバイルから広告メールが届きました(ワイモバイルとの関係がいまいちよく判らないですが)。

  • 新品の AQUOS CRYSTAL Y2 が端末代100円
  • データ容量2倍オプション月額料が最大25ヵ月間無料
  • ただしスマホプランM/L

今まではスマホプランS(基本データ量1GB→2倍オプションで2GB、月額2,980円)だったため、スマホプランM(基本データ量3GB→2倍オプションで6GB、月額3,980円)に変更すると、月額1,000円高くなり、2年で24,000円増額となるのですが、p8liteには実は別途契約していたIIJのBIC-SIM(基本データ量3GB、月額900円)を2枚目SIMとして刺していたので、BIC-SIMを解約すればいいかなと考え、Yahoo!モバイルのメールからAQUOS CRYSTAL Y2への機種変更を申し込んでみました。 (BIC-SIMがここしばらくレスポンスが落ちているように感じていたのと、2枚のSIMの切り替え操作も面倒に感じていたこともあり)

少し使ってみて

ワイモバイルの製品紹介サイトのリンク
AQUOS CRYSTAL Y2|スマートフォン|製品|Y!mobile(ワイモバイル)

2年前ぐらいの機種ですのでスペックもそれなりですが、防水、ワンセグ、おサイフケータイなど一通りの機能は付いてます。

見た目は悪くない印象です。フレームの枠が狭いこともあり、本体サイズに対しては画面が広く感じます。 f:id:narazuketabeta:20171230193339j:plain:w300

色はターゴイスブルーというのにしてみました。ストラップホールはありません。 f:id:narazuketabeta:20171230193243j:plain:w300

ホームアプリは、p8liteで常用していたMicrosoftLauncherが、ここのところ重くなってきていたので、とりあえずGoogleNowランチャーにしてみました。 f:id:narazuketabeta:20171230193246j:plain:w300

ストレージ容量は10GBちょっとと少なめですが、容量が大きめなゲームアプリなどをあまりインストールしなければ、SDカードで容量増設しなくても充分かと。 f:id:narazuketabeta:20171230193251p:plain:w300

Androidのバージョンは5.0.2です。これ以上のアップデートは無さそうです。機能的には特に不自由無いですが、セキュリティ面はちょっと心配かも。今年話題になった無線LANのWPA2の脆弱性対策パッチは12月以降に出るという記事も見かけましたが、今のところは気配を感じません。 f:id:narazuketabeta:20171230193331p:plain:w300

着信音は雰囲気が良いものが入ってました。 f:id:narazuketabeta:20171230193255p:plain:w300

マナーモード時の鳴動時間も設定できます。 f:id:narazuketabeta:20171230193302p:plain:w300

シャープ製なのでエモパーが入ってます。 f:id:narazuketabeta:20171230193307p:plain:w300

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これもシャープ独自のClip Nowという機能で、画面の隅をなぞるとスクリーンショットを取るなどの設定が可能です。誤動作が多い場合はOFFに出来ます。 f:id:narazuketabeta:20171230193317p:plain:w300

グリップマジックという機能もあり、本体を持てば画面が点灯するので、地味に便利です。カバー付けると反応が悪くなってしまいますが。 f:id:narazuketabeta:20171230193322p:plain:w300

似たような感じでモーションでON/OFFという機能もあります。 f:id:narazuketabeta:20171230193327p:plain:w300

最後に、antutuでパフォーマンス測定してみました。22278点という結果でした。この端末の前に使っていたp8liteが3万点台ということもありパフォーマンス的には落ちますが、重たいゲームなどでなければそこまでの体感的な違いは無いのですが、アプリの切り替えの際などは少しもたつく感じはします。

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その他

SmartLockというロック解除の便利機能は、p8liteに比べると選択肢が多いです。

ただ、今のところうまく動作するコツが掴めておらず、成功するのは2、3割という印象です。

  • 顔:顔認証中はロック画面のアイコンが変化するのですが、その状態にもなかなかならない感じです。明るいところじゃないと反応しないような。
  • 場所:GPS自体は地図アプリなどで普段問題なく使えているのですが、ロック解除出来ていないときがほとんどのような気がします。
  • Bluetooth接続:Bluetoothで特定の端末が接続しているとロック解除される機能で、p8liteではこれのみ選択できます。p8liteでも成功したりしなかったりでしたがこの403SHでも似たような印象です。
  • 音声:声でロック解除できるというよりロック画面で「OK、Google」が使えるという機能のように思われます。ただ、音声入力してgoogle検索後もロック画面が解除されなかったりすることもあり、挙動が良く判りません。
  • 持ち運び:持ち運び中は画面消灯してもロックしない機能のようです。唯一これだけまともに機能しているような印象です。

あと、料金プランの変更は翌月初からなので、本当にデータ容量2倍オプションが無料で適用されているのかは、来月以降確かめてみようと思います。

(18.1.2追記) データ容量2倍オプションは無事適用されてました。500MB×6回分で3GBが基本容量に追加で利用可能な状態となりました。上限回数は古い情報のままだったので再設定しました。

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接続速度も今のところ問題ない感じです。

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インターネット回線のスピードUP

excite MEC光へ変更

インターネット回線をエキサイト光からexciteMEC光というIPv6 IPoE方式の新しいタイプのサービスに変更しました。

体感できるぐらい早くなりました。実際には早くなったというより、安定してスピードが出るようになった感じです。

項目 変更前 変更後 備考
サービス名 エキサイト光 excite MEC光
回線 フレッツ光ネクストマンションタイプ フレッツ光ネクストマンションタイプ 変更なし
プロバイダ excite.BB excite.BB 変更なし
接続タイプ IPv4 PPPoE IPv6 IPoE
月額(消費税抜き) 3,360円 3,660円 excite MEC光の月額は、2017/12/1~以降は3,600円に料金改定
接続スピード(下り平均) 28.9Mbps 61.5Mbps 約2倍スピードUP

スピード測定

スピード測定すると変更前の「エキサイト光」も早朝の時間帯は100Mbps程度出ることはありましたが、混雑する夕方以降の時間帯は10Mbps以下になることもありました。MEC光へ変更後は、安定して30~40Mbpsの結果が得られるようになったように思います。

Windows10のアプリストアで無料の「Network Speed Test」というアプリでときどき測定してた結果が履歴として残っていたので、それを元にグラフを作ってみました。

Network Speed Testの画面 f:id:narazuketabeta:20171106213949p:plain

測定結果を元にしたグラフ f:id:narazuketabeta:20171106000213p:plain

グラフにしてみたものの、ぱっと見には効果が判りにくかったので、MEC光への変更が完了した2017/10/21を基準に「10/21より前の日」と「10/21以降」に分けて平均してみました。

遅延時間 下り速度 上り速度
10/21よりも前 75.7m秒 28.9Mbps 28.0Mbps
10/21よりも後 63.5m秒 61.5Mbps 84.4Mbps
改善率 16.1%低遅延化 212.6%広帯域化 301.6%広帯域化

遅延時間は「Network Speed Test」の結果だと平均63.5m秒ですが、Googleのサーバ宛てのping測定だと概ね7m秒~10m秒程度という状況です(以前は夕方以降の時間帯だと30m秒~40m秒)。

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8.8.8.8 からの応答: バイト数 =32 時間 =8ms TTL=60
8.8.8.8 からの応答: バイト数 =32 時間 =7ms TTL=60
8.8.8.8 からの応答: バイト数 =32 時間 =6ms TTL=60
8.8.8.8 からの応答: バイト数 =32 時間 =6ms TTL=60
8.8.8.8 からの応答: バイト数 =32 時間 =6ms TTL=60
8.8.8.8 からの応答: バイト数 =32 時間 =11ms TTL=60

8.8.8.8 の ping 統計:
パケット数: 送信 = 4114、受信 = 4094、損失 = 20 (0% の損失)、
ラウンド トリップの概算時間 (ミリ秒):
最小 = 5ms、最大 = 110ms、平均 = 8ms
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変更に至った背景

ここ数年、自宅のインターネット回線は「エキサイト光」を使っていました。アフロの人とカエルがイメージキャラクターのやつです。

フレッツ光回線とプロバイダがセットで支払いがひとまとめになっている、光コラボというタイプのインターネット回線サービスです。

「エキサイト光」マンションタイプは月額が3,360円(消費税抜き)で、他のサービスに比べてお安めでした。

安い分スピード出ないかも、という不安がありましたが、最低利用期間が無いのでダメだったら別のサービスに変更すればいいかなと思って契約しました。

開通後、特に不満なく利用出来ていたのですが、最近は夕方以降の時間帯などに遅いと感じるようになってきていました。

速度低下は、フレッツ回線ではなくその先にあるプロバイダのIPv4タイプの設備の混雑が原因という情報もあったので、新しいIPv6タイプの別のサービスを探し始めたところ、プロバイダ各社でIPv6 IPoE方式のサービス提供を開始しており、今まで使っていた同じエキサイトにも「excite MEC光」があったため変更手続きも簡単かなと思って申し込んでみました。

月額は「エキサイト光」のときの3,360円に加えて、レンタルルータ代300円が加算され、月額合計3,660円となりました(※12月以降は3,600円に料金改定となるそうです)。

変更前の「エキサイト光」より300円程高くなってしまいますが、レンタルルータはWG1810HPという無線LAN機能付きの機材になるので、無線LANルータも欲しかったという人にとっては悪くないかもしれません。

その他

「Network Speed Test」には測定結果をテキスト形式でエクスポートする機能が無さそうでした。

そのため1画面ずつ「GT Text」というアプリのOCR機能で、キャプチャした画面から測定結果の部分をテキスト化しました。

その後、適当にテキストエディタで(今回TeraPadを使用)、半角スペースをタブに置換し、それをGoogleスプレッドシートにコピペし(そうすると表にうまくテキストが収まる)、そこからいろいろ加工してグラフの作成や平均値の計算を行いました。

同じ日付の測定結果は、Googleスプレッドシートにもあるピボットテーブル機能を使って日付単位で集約して平均値を計算しました。

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン

購入

ビックカメラ.comの抽選に当たり8,607円(5%ポイント還元)で購入しました。

収録タイトル21本の内、遊んだことないものが半数以上あり新鮮ではあります。

開封時の写真など

まずは天面から。デザインは当時のままだと思います。f:id:narazuketabeta:20171005191707j:plain

青い側面。コントローラの4色ボタンに合わせたデザインです。f:id:narazuketabeta:20171005191713j:plain

黄色い側面。f:id:narazuketabeta:20171005191716j:plain

緑の側面。f:id:narazuketabeta:20171005191721j:plain

赤い側面。f:id:narazuketabeta:20171005191726j:plain

底面には収録タイトルの一覧。f:id:narazuketabeta:20171005191730j:plain

全内容物です。ミニファミコンと違ってコントローラは小さくないです。コントローラのケーブルは約1.4mとミニファミコンより長くなりましたが、テレビ台に本体を置く場合にはもう少し長さが欲しいような。f:id:narazuketabeta:20171005191734j:plain

本体サイズはミニファミコンとほぼ同じです。幅が少しあり縦が少し短いぐらい。f:id:narazuketabeta:20171005191738j:plain

コントローラの端子がどう見ても刺さらず一瞬焦ります。f:id:narazuketabeta:20171005191743j:plain

本体裏面。手前に切欠がありそこを引っ張ると、f:id:narazuketabeta:20171005191746j:plain

フタが開いて本物のコントローラ端子穴が無事出てきました。f:id:narazuketabeta:20171005191751j:plain

ちょっとだけドッキリ感を味わえます。説明書にはもちろん書いてあり、梱包箱の底面にも書かれていますが。f:id:narazuketabeta:20171005191756j:plain

面倒だったのでHDMIケーブルとUSB電源ケーブルはミニファミコンで使っていたものをそのまま差し替えて接続しましたが、無事起動しました。画面はミニファミコンと同じような感じです。f:id:narazuketabeta:20171005191759j:plain

とりあえずスーパーストⅡを少しやってみました。f:id:narazuketabeta:20171005191803j:plain

スターフォックス2は最初からは起動できず、初代スターフォックスの1面クリアが起動条件となっていました。f:id:narazuketabeta:20171005191703j:plain

とはいえ簡単にクリア出来ました。f:id:narazuketabeta:20171005191815j:plain

スターフォックス2が無事起動。少しやってみましたがナムコのスターラスターに似てるような。というかリメイク???f:id:narazuketabeta:20171005191819j:plain

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