IT日記

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IT関連製品の使用感などを記載します

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド

感想

まだまだ序盤ですが、何をやっても楽しいです。

リモコン爆弾が便利で投げまくっています。

敵に囲まれて慌てて近くで爆破→ダメージ→ハートまだ少なくて即ゲームオーバ、というパターンをよくやってしまうのですが、それも楽しいです。

自動セーブ機能があり、適度にストレスの無いやり直しができるので安心感があるからなのでしょうか。

キャプチャ画面

f:id:narazuketabeta:20170617073456j:plain 地面への青い光の映り込みに、土の湿気が感じられます。


f:id:narazuketabeta:20170617073500j:plain 日の出が近づくとちょっとほっとします。


f:id:narazuketabeta:20170617073504j:plain 太陽出てきても眩しくはないです。HDR対応テレビだと眩しさも感じられるのでしょうか。


f:id:narazuketabeta:20170617073515j:plain 花もアップにすると細やかな色使いで綺麗です。

その他

キャラクターはリアルな造形では無いですが、景色や動きがリアルです。

海岸に下っていく際の景色や、主人公がジャンプできる高さもそれっぽいとことなど(クライミング能力は半端じゃないですが)。

そのせいか、現実に外を歩いていて鳥が飛んで来ると狩りをしたくなったり、木に登りたくなったりします。

その感じが何だか新鮮なような懐かしいような。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)

購入

発売開始から品切れが続いていましたが、My Nintendo Storeで毎週木曜の昼休みの時間帯に一定数ずつ出荷されるという話を聞き購入トライしました。

スマホでトライして最初の週で運良く買い物かごに入れるとことまで進んだのですが、操作ミスがあったのかクレジットカードの登録がうまく行かず、変な画面遷移をしているうちに品切れとなってしまいました。。。

その翌々週のトライで無事成功して先週末に無事届きました。

本体

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開けると、

f:id:narazuketabeta:20170612000548j:plain

コントローラは地味なグレーにしましたが、ネオンカラーでも良かったかもとだんだん思えてきました。

本体は小型のタブレットというサイズ感ですが、コントローラを取り付けると横長な印象でした。手に持つと重さは少しずっしり。

モニタ付いてて携帯できるゲーム機でもありますが、据え置き型ゲーム機の本体としてはかなり小型ということになり、何だか不思議な気がしました。

ソフト

とりあえずゼルダの伝説ブレスオブザワイルドのダウンロード版をAmazon(ちょっと安い)で購入してダウンロード開始。待つこと数時間、

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前評判通りのゼルダ、すごい楽しいです。

本体について1週間程度使用した感想

スイッチの名が示すようにいろいろなパターンで使えそうな気配は感じます。

今のところ、

  • 撮りためた番組をテレビでながら見して消化しながらスイッチ本体を手に持ってゼルダ

  • コントローラは左右ばらして両手に持って両腕だらりでゼルダ(肩がこりにくいような)

  • コントラーラの電池が切れたら本体に装着して手に持ってゼルダ続行(本体に充電されていない状態でもコントラーラは半分までは本体から充電されるらしい)

など。

まだ外には持ち出していませんが、従来の据え置き機にはなかった可能性を感じます。

PS4に比べると確かにパワー不足は感じますが、楽しさはソフト次第だなと思いつつ、今のところほぼゼルダ専用機となっていますが満喫しています。

iPadの連絡先を辞書代わりにする

iPadのユーザ辞書

iPadのユーザ辞書は、一語ずつ登録することは可能なようですが、別のユーザ辞書から一括インポートすることが出来ないようです。

解決策をWEBで検索していると、日本語入力時の変換候補に連絡先に登録している情報も現れることを利用して、連絡先を変換辞書代わりに使えるという記事をいくつか見かけ、実際にトライしてみました。

実際の手順

  1. 変換アプリをインストールする

    • iPad側はvcf形式で連絡先にインポートするため、加工しやすいcsv形式に変換するアプリをWindowsPC側にインストールします。
    • Vectorで検索して上位に出てきた携帯アドレスデータCSV変換というアプリをインストールしてみました。
    • Visual Basic 6.0用ランタイム・ライブラリも必要なため無い場合は併せてインストールします。 www.vector.co.jp www.vector.co.jp
  2. iPad側で、連絡先をiCloudと同期するようにする(なっていない場合) f:id:narazuketabeta:20170520180800j:plain

  3. WEBブラウザからiCloudにログインし連絡先画面を開く f:id:narazuketabeta:20170520182557j:plain

  4. 連絡先をエクスポート

    • iPad上に既に登録されている連絡先情報がある(=同期されている)ことを確認(無い場合は同期されるまで待つ)
    • 画面左下の歯車マーク>すべてを選択>歯車マーク>vCardを書き出す…で連絡先をvcf形式のファイルで保存
  5. テキストエディタで開いて、文字コードをANSI(shift-jis)で保存しなおす

    • メモ帳の場合は、名前を付けて保存、で出てくる画面の右下の方の文字コードのメニューでUTF-8ANSIに変更し、ファイル名も適当に変えて保存する。
    • ファイル名を変えて保存しておけば、元のファイルはiPadの連絡先のバックアップファイルになります。 f:id:narazuketabeta:20170520183817j:plain
  6. VCF→CSV変換

    • 最初にインストールした携帯アドレスデータCSV変換を起動する
    • 参照ボタンで先程文字コードを変更して保存したファイルを選択した後、PCへ変換(VCF→CSV)ボタンを押すと、csv形式に変換されたファイルが生成される
    • この際、機種タイプはTYPE=01 auが良さそう(他でも大丈夫そうだが、TYPE=05はうまくいかなかった) f:id:narazuketabeta:20170520185802j:plain
  7. CSV編集

    • csv形式なのでexcelなどお好みのエディタで開き編集できるかと思います
    • 名前の列に単語(変換後の文字列)カナメイの列によみを追加します
      (追加するテキストデータはIMEやGoogle日本語入力などからエクスポートして事前にご用意下さい)
    • 追加したらcsv形式のまま保存して下さい
  8. CSV→VCF変換

    • 携帯アドレスデータCSV変換のアプリ画面に戻り携帯へ変換(CSV→VCF)ボタンを押すとvcf形式に変換されます
  9. VCFの項目修正

    • よみの項目名がiCloud側と異なるのでテキストエディタで一括置換して修正します
    • 先程出来上がったvcf形式のファイルをお好みのテキストエディタで開きます
    • テキストエディタの置換機能で、検索する文字列:SORT-STRING、置換後の文字列:X-PHONETIC-LAST-NAME、でセットし、すべて置換を実行します
      f:id:narazuketabeta:20170520214604j:plain
    • 置換が終わったら、最後に文字コードをUTF-8に変更して保存してください
      f:id:narazuketabeta:20170520214946j:plain
  10. iCloudにインポート

    • iCloudの連絡先画面に戻ります
    • そのままインポートするとダブってしまうのでiCLoud上の連絡先データを一旦全削除します。
    • 操作は、画面左下の歯車マーク>すべてを選択>歯車マーク>削除、確認画面が出るので削除を押します。
      f:id:narazuketabeta:20170520220028j:plain
    • 画面左下の歯車マーク>vCardを読み込み…、で先程文字コードをUTF-8に変換して保存したファイルを選択します
      • たまに何もインポートされないときがありますが、慌てず再度vCardの読み込み操作を実施すれば良いようです
      • 一部失敗したというようなメッセージが出る場合があり、原因は不明ですが文字化けしていました(ご確認、の確の字)
      • 全件読み込み失敗というメッセージは、vcfのバージョンが合っていない場合に出ました。変換アプリの機種タイプを再確認して下さい。
      • どうにもうまくいかない場合は、一番最初にiCloudからエクスポートしたファイルを読み込めば、元に戻せると思います。
  11. iPad同期

    • あとはiPadとiCloudが同期すれば、iPad上の連絡先に辞書データが登録されている状態になります

結果

  • 連絡先を確認するとインポートした辞書データが表示されています。 f:id:narazuketabeta:20170521002605j:plain
  • 日本語入力時によみがなの部分だけ入力するとインポートした単語が変換候補に表示されました。 f:id:narazuketabeta:20170521001534j:plain

まとめ

  • 慣れれば一連の作業は短時間で実施出来るとは思います。
  • 本来の連絡先情報と無関係な辞書データが、iPadの連絡先画面に大量に出て来ることになり、見栄えはあまりよくないかもしれません。

iPad Pro 9.7インチ Wi-Fiモデル 32GB

購入

アップルペンシルを使って仕事で使用する手書きノート代わりにしつつ、ノートPCも置き換えて荷物を軽量化できないかなと考え、iPad Pro 9.7インチのWi-Fiモデル 32GB版を購入しました。ヨドバシカメラで67,820円でした。

Wi-Fiモデル 32GB版はiPad Proシリーズの中では最安価なモデルですが、アップルペンシルも併せると約8万円でした。AndroidやWindowsのタブレットも、手書き用のペン(デジタイザ)対応機種だと5~6万円ぐらいはするようだったので、2倍まではしないなと思い、iOS端末は初めてでしたが思い切って購入してみました。

使用感

使用期間はまだ2週間程度という状況ですが、現時点で気になった点などを記載します。 (iOSのバージョンは10.3.1です)

全体的な操作性

普段使っているAndroidスマホ/タブレットとの操作性の違いが心配でしたが、特に違和感なく使えています。レスポンスも良く、一度だけアプリが無反応になったことはありましたが安定性も良いように思います。

手書き入力

アップルペンシルの書き心地はアプリにより多少違いがあるようです。手書き入力アプリとしては、仕事用にはOneNoteを選択しました。Apple純正アプリのメモに比べて幾分反応は遅くなる感じがしますが、実用的には問題ない印象です。

事前検討で他にいくつか試し書きした以下の中では一番良かったように思います。

  • YOGA BOOK
  • ASUSのAndroidタブレット ASUS ZenPad 3S 10
  • Surface Pro 4
  • ドスパラの8インチサイズの新モデル raytrektab DG-D08IWP
  • キャンドゥの円盤付きスタイラス
    (ドスパラの8インチサイズの新モデルの書き心地はかなり良かった印象です)

キーボード入力

Apple純正のキーボード付きカバーであるSmart Keyboardは購入せず、以前に購入していたポケモンキーボードでbluetooth接続して使用してみました。

設定で日本語キーボードが選択出来ないようで、記号入力がやり辛かったりしますが、接続性自体は問題無さそうです。

ソフトウェアキーボードも画面が大きいのでスマホに比べれば使いやすいとは思います。

マウス入力

事前の調査不足でしたが、まさかの未対応でした。

AndroidやWindows系のタブレットではbluetooth接続で利用できていたので当然ながらiPadでも利用できるもののと思い込んでいたのですが、iOSとして対応していないようです。

ネットで調べると世の中的には対応するマウス(ペンのふりをして対応する仕組み?)は存在するようですが、値段が高く、またマウス操作が可能なアプリも限定されるようです。

タッチ操作やアップルペンシルで、ある程度代用できるものの、仕事用にWindowsOSにリモートデスクトップ接続して操作する際、マウスに比べるとどうしても作業効率は落ちるように思います。

日本語入力

これも事前の調査不足でしたが、有料版のATOKはあるようですが、google日本語入力は利用できませんでした。さらには標準のIMEは辞書のインポートが出来ないようです。

ただ、連絡先を辞書代わりに使えるようで、今のところそれで対応しています。

アプリ

Androidで常用しているアプリはiOS版も大体あり、特に不便は無さそうです。

ストレージ容量

Android端末と違いSDカードが使えないのですが、 内蔵32GBでも、一通り使いそうなアプリをインストールして残り18GB程度あり、今のところは問題はなさそうです。

ネットワーク接続

Wi-Fiモデルを選択したため(Cellular版だとさらに1万円程度高い)、外出時はスマホのテザリングでインターネットに接続しています。

ときどきインターネット接続スピードが遅くなるときがあり(スリープからの復帰時?)、原因はよく判っていないのですが、iPad側のWi-FiをOFF/ONするとだいたい改善するような気がします。

重さ

本体重量は437gですが、液晶保護シート、カバー、アップルペンシル併せて約700g、さらにbluetoothキーボードも常時持ち歩くとするとトータル1kg弱となり、仕事用のノートPCがACアダプタ込みで約1.3kgだったため軽量化という当初目的に対しては、2~3割程の軽量化という、少し微妙な結果となりました。

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Smart Keyboard(Apple純正のキーボード付きカバー)を購入すれば、もう100gぐらいは減量できそうです。

バッテリー

結構もつ印象です。スリープ状態で全然減りません。朝、満充電で出かけてスリープ状態のまま夕方になっても電池表示は100%のままでした。

画面

解像度も高く、普段使いとしては何も問題は無いのですが、ノートPCの代わりとする目的だと物理的なモニタサイズが小さくなる際はおすすめできないかもしれません。

仕事用にWindowsOSにリモートデスクトップ接続して操作する際、最高解像度の2048x1536だと文字が小さすぎて見づらい上に、アップルペンシルでの細かい選択操作などもかなり難しくなります。

解像度2048x1536でWindowsOSにリモートデスクトップ接続した画像(縦画面時) f:id:narazuketabeta:20170507152406j:plain

また、解像度を落として利用する場合でも、従来使用していたノートPCよりもモニタサイズが小さくなる場合、同じ解像度では当然ながら見づらくはなります。

あと、倍率の関係なのか1280x800などの解像度だと少しぼやけた感じになるようです。

まとめ

手書きノートの代わりとしては充分ですが、ノートPCの置き換えには用途によっては注意が必要なように思いました。

良かった点

  • 操作パフォーマンスが良い(レスポンスが悪くなることがあまりない)
  • アップルペンシルの書き心地が良い
  • 画面自体は綺麗
  • バッテリーが結構持つ

反省点

  • ノートPC代わりとしては劇的には軽量化できなかった
  • マウスが使えない
  • 日本語入力辞書にインポート出来ない
  • 9.7インチのモニタサイズはもうひと回り大きい方が良かったかも(重くならないなら)

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

ヤマダ電機のネット販売で予約していたニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータが今週届きました。価格は5,558円でした。

 

梱包されている段ボールを開けると出てきました。

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昔のファミコンの箱も確か同じ色だったような。

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箱の天面。

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箱の側面。

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右手正面のF1レースは30タイトルには含まれていません。この写真は恐らく、昔のファミコンのものだと思います。

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箱の底面に30タイトルの説明。

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そして本体。

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真上から。カセットの取り出しボタンや挿入口のフタは動きません。

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左側面、1コン側。f:id:narazuketabeta:20161112193247j:plain

 

右側面、2コン側。

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背面にはUSBの給電口とHDMI出力。

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底面。f:id:narazuketabeta:20161112193500j:plain

 

中国製のようです。

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正面の拡張ポート(?)のフタも開きません。

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コントローラは見た目は小さいのですが、使ってみると割と普通に使えます。

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2コンのマイクはかざりのようです(たぶん)。少なくともマイクボリューム調整用のスライドスイッチは動きません。

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テレビのUSB端子とHDMI端子に接続するとすぐ使えるようになりました。

画面はきれいでした。

Windows10 anniversary update適用後の電源ボタン

自宅のデスクトップPCにもWindows10 anniversary updateが適用されました。

 

特に目立った変化は感じていなかったのですが、スタートメニューの配置が変わった関係で、キーボードでスリープさせる操作が少し変更になったようです。

 

以前は、Windowsキー → → Enter で出来ていたのですが、Windowsキーの後に→を押しても何も出なくなりました。Cortanaの入力ウィンドウが選択された状態になります。

 

物理的な電源ボタンにスリープを割り当てておけば一発ですが、デスクトップPCの本体が机の下にあって少々押し辛いため、できればキーボードからスリープさせたいです。

 

以下いくつかのキーボード操作でスリープさせることは出来ました。

  1. Windowsキー Tab Tab ↓ ↓ ↓ ↓ Enter Enter
  2. Ctrl+Alt+Delete ↑ Enter Enter
  3. Windowsキー+X U S

 

3つ目がいちばん早そうです。

 

間違えてUを2回連打してしまうとシャットダウンになるので少し緊張しますが。

 

 

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WindowsPCのファイラー As/R(2)

操作感をこれまで使っていたファイラーに近づけるため設定変更を実施していきます。

 

■モードの変更

F12キーを押してコマンドモードからインクリメンタルサーチモードへ切り替えます。

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画面の右下の表示で現在のモードが判ります。

再度F12キーを押すとコマンドモードに戻ります。

コマンドモードではキーにいろいろ機能を割り当ててキーボードメインで操作できるので、慣れれば早そうですが、ひとまずはインクリメンタルサーチモードにします。

これによりキーを押すと、該当するファイル名やフォルダ名が選択状態になります。

フォルダやファイルが多いときに便利ですが、どちらかというとコマンドモードで覚えていないキーを押して機能が動作し慌ててしまうのを回避するのが目的です。

 

■チェックボックスの非表示化

ツール>環境設定>チェックボックス>なし

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ファイルの一覧の左にあるチェックボックスを非表示にします。

 複数のファイルを選択する際は便利なので表示したままでいいかもしれませんが、後述するマウス、Ctrl、Shiftの組み合わせで選択する設定にしたときにややこしいので非表示にしておきます。

実際にはマウスオーバーでの選択よりチェックボックスによる選択の方が優先されるようです。

 

 ■タブの挿入位置

メニュー(タブ欄の右端にある歯車)か、ツール>環境設定からオプションを開き、

オプション>タブバー>新しいタブの挿入位置

オプション>タブバー>親子関係のあるタブの挿入位置

をともに「末尾」に変更します。

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複数のタブを開いたまま作業している際に少し覚える位置が不意にずれるのを防止します。

 

■見た目の変更

オプション>リスト>表示>モード依存の表示

で詳細欄にある「グリッド線」のチェックを外します。

追ってマウスジェスチャも使うため、同じ画面でついでに「一行選択」のチェックも外しておきます。

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 ファイル一覧の細い区切りの線が消えます。
 

■シングルクリック

オプション>リスト>マウス>左ボタンとダブルクリックの機能を入れ替え

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ファイルやフォルダがシングルクリックで開けるようにします。

 好みの問題だと思いますが、マウスの寿命が延びるような気はします。

 

■マウスオーバーでファイル選択

オプション>リスト>マウス>ポイントして選択(トラッキングセレクト)

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これによりマウスオーバー(マウスカーソルをしばらく重ねる)でファイルやフォルダを選択できるようになります。

Ctrlを押しながらだと選択状態に1つ追加、Shiftを押しながらだとその前に選択したところから範囲内のものをまとめて追加することになります。

 

■外観の変更

オプション>全体>外観>色、フォント

の画面で「 エクスプローラー風」を選択します。 f:id:narazuketabeta:20161010180354p:plain

リスト一覧画面の背景が縞から白塗りに変わったような気がします。

縞模様がある方が横の情報を見るときに判りやすいのでそのままでも良さそうですが。

 

■マウスジェスチャ

オプション>インターフェイス>マウスジェスチャ

「マウスジェスチャを有効にする」にチェックを入れて、「追加」ボタンでフォルダ移動などを割り当てて行きます。

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右クリックを押したままマウスを上に少し動かして右クリックを離すと、1つ上のフォルダに移動、という感じに操作できるようになります。

 

これぐらいでだいたい操作性は今までと同じ感じになったような気がします。

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