IT日記

IT日記

IT関連製品の使用感などを記載します

WindowsPCのファイラー As/R

As/Rというファイラーを最近使い始めました。

 

秀丸ファイラーClassicを使っていたのですが、ネットワーク越しの動作が重く感じるようになりAs/Rを試そうと思いました。

 

ソフトはVectorからダウンロード出来ますが、少しVerが古いようです。作者さんのサイトから最新版をダウンロードした方がいいかもしれません。

 

インストールを開始すると、Visual C++のランタイムがあるかチェックする画面が出てきて、Microsoftのページのリンクに飛べるようになっていますがるが、リンク先にはランタイムが出てこなかったので、作者さんのサイトからダウンロードしました。

 

初期状態の画面です。

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これまで使っていたWindows標準エクスプローラーや秀丸ファイラーClassicとは、操作感がかなり異なるため、設定変更を実施していきました。

 

 

 

Android端末でポケモンGO

ポケモンGOを手元にいくつかあるAndroidで試してみました。

  

  • ウィルコム Spray 402LG
    特に問題なくインストールでき、普通に動作しているとは思います。
    画面を指でスクロールさせる際の反応(追随性)が悪い印象でしたが、7/31のアップデートでましになったように感じますので端末スペックに依存した話ではないように思われます。
    端末のメモリが1.5GBとやや少なめなためか、別のアプリに切り替えた後の復帰時に、切り替え前の状態に戻らず、アプリ起動から始まり再開に時間を要するケースが多いような気はします。
    ポケモンGOは電池消費が激しいので、標準添付品だった予備バッテリーが活躍しそうです。

  • BLUEDOT BNP-500K
    インストールと起動はwifi環境下では問題なかったのですが、3G(BIC-SIMを使用)環境下だとGPSがダメなようで、プレイは出来ませんでした。

  • au AQUOS PHONE SERIE SHL23
    スペック的には手元の端末の中で一番良いのですが、OSがAndroid4.2であったためインストール出来ませんでした。

  • Sony Tablet S SGPT113JP/S
    タブレット端末ですが、OSがさらに古く、Android4.0であったためインストール出来ませんでした。

 


ちなみに、音楽プレーヤ再生中にポケモンGOを起動すると、音楽プレーヤは停止してポケモンGOのBGMに切り替わってしまうのですが、その後、音楽プレーヤに一旦切り替えて再生させてポケモンGOに戻すと、音楽プレーヤの音を聞きながらポケモンGOをプレイ出来るようです。
(ポケモンGOの音は聞こえなくなりますが)

 

アプリの切り替え方はいろいろあると思いますが、タスク切り替えボタンを使ったり、
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もしくは、音楽プレーヤが通知パネル上で再生ボタンを操作可能なら(google play ミュージックなど)、画面上から下へのスワイプで出てくる通知パネルを使うと簡単でした。

約3000円のスマートウォッチ Excelvan I5 Plus(2)

2カ月ほど使用したExcelvan I5 Plusですが、以前より電池が持つようになったように最近感じます。

 

以下は1週間経過時の状態です。表示上は電池は半分残っているように見えます。

 

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実際にはそこから3日後に電池は切れましたが。

 

ただ、以前よりUSB充電を行う頻度は減ったような気はします。

 

ファームがいつの間にかVerUPして改良されたのかなと思い、改めて確認してみましたがVerは変わっていませんでした。

 

通知頻度が大きく変わった訳でもないため、恐らく、購入当初は物珍しかったのが少し飽きてきて、無駄に画面を確認しなくなっただけのような気がしてきました。

Windows10へのアップグレード

Windows10の無償アップグレード期限まであと1カ月少々となりました。以前、以下3パターンでWindows10へのアップグレードを実施しました。

 

■Windowsタブレット TJC StarQ Pad W01J Windows8.1からのアップグレード

 

以前当ブログで記載しましたが、Windows8.1のWindowsUpdateを全部適用してからWindows10へのアップグレードを実施するという注意点はあったものの、比較的すんなり完了し、その後も大きな問題は無くWindows10で利用できています。

 

 

■Windowsデスクトップ Dell Studio Desktop D540 Windows7からのアップグレード

 

2010年に購入したデスクトップPCで、そろそろ寿命のような気もしますが、今のところは大きな問題も無くWindows10で利用できています。

 

ただし、アップグレード自体は当初全くうまくいかず、一時期は完全にあきらめていました。

 

結果的には、Windows10へのアップグレード処理開始時に出てくるデータを引き継ぐ/引き継がないのような選択肢で「引き継がない」(正確なメッセージは忘れましたが、「上書きインストール」?)の方を選択することで、無事Windows10にアップグレードすることが出来ました。

 

さらにその後、思うところもあって、最終的には完全に初期化するクリーンインストールを実施して現在に至っています。

 

以下のような試行錯誤でした。

 

  1. 事前にWindows7の状態で、Upgrade AdvisorというMicrosoftのWindows10へのアップグレード可能かチェックするツールを実行し、特に問題が無いという結果を得る。
  2. Windows10へのアップグレードを実行。この際、選択肢で、データを引き継ぐインストールを選択。
  3. 自動的にアップグレード処理が進むも、最終的にはエラーが出て、元のWindows7に自動的に戻る。
  4. その後、何度かリトライするも、同じエラーが出るか、または途中で固まって終了する(固まったときは電源ボタン長押しで電源を一旦落としてから起動させるとWindows7へ戻す処理が自動実行されて無事に復旧する)。
  5. WindowsUpgradeの状態を確認したが最新のものが適用されていた。
  6. 使っていないアプリをアンインストールして試したが状況改善せず。
  7. USBの外付け地デジチューナー(IOデータ GV-MVP/HZ3:最近使ってなかったが、Windwos10用のドライバがメーカからリリースされておらず、アップグレード後も恐らく使えない)を外して試したが状況改善せず。
  8. USBの外付けHDD(各種)を外して試したが状況改善せず。
  9. USBの外付け無線LAN子機(ELECOM WDC-150SU2M)を外して試すとWindows10へのアップグレードが一旦完了した。ただし、しばらく使っていると固まった。
  10. その後、何度かリトライするも、同じ状態になるか、アップグレード中にエラーが出るか、またはアップグレードの途中で固まる。
  11. 残っているUSBの外付け機器となる、マウス、キーボードも外して試したが状況改善せず。
  12. CMOSクリアを試したが状況改善せず。
  13. USBの外付け無線LAN子機(ELECOM WDC-150SU2M)はメーカサイトにWindows10用ドライバがあったのでダウンロードし、Windows10へのアップグレードが一旦完了しその後固まるまでの間に速やかにドライバを適用してみたが、状況改善せず。
  14. Windows10へのアップグレード開始時に出てくるデータを引き継ぐ/引き継がないのような選択肢で「引き継がない」(上書きインストール?)方を選択すると、Windows10へのアップグレードが完了し、その後も固まったりせず無事使えるようになる。

 

ちなみに「引き継がない」(上書きインストール?)でアップグレードしても、実際にはマイドキュメントのデータは引き継がれていました。とは言っても念のため事前に必要なファイルやフォルダは外付けHDDにコピーするなどして、バックアップを取っておいた方がよいと思います。

 

その他のProgramFilesフォルダ内のWindows7のときにインストールしたアプリなどは消去されていました。

 

 

 

■Windowsノート ASUS EeePC 901-x WindowsXPからのアップグレード(TP版)

 

WindowsXPからなので、正規のWindows10へ無償アップグレードは出来ませんが、Windows10が正式リリースされる前に、Windows 10 Technical Preview(TP版、評価版)をインストールしました。

 

キーボードの上の方にある一部ハードウェアボタン(画面解像度切り替えなど)が使えなかったものの、WEBアクセスぐらいの使い方であれば普通に使えました。

 

ただ、Windows10の正式リリース後しばらくして、評価ライセンスが終了したというような内容のメッセージが出るようになり、はっきりとは覚えていませんが最終的には使えなくなったような記憶です。

 

その後、OSのサポートが既に終了しているWindowsXPに戻すのも微妙だったため、最終的にはLinuxのZorinOSをインストールしました。

 

日本語入力も普通に(半角/全角キーで切り替え)できて、WEBアクセス用としては特に問題無く使えています。

 

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Windowsタブレットで時計がずれる(2)

前回、手動でWindowsタブレット(Windows10)の時刻同期をしたものの、何日か経過すると今度は10分程度時計が進むようになりました。

 

自動的な時刻同期の頻度を、標準の1週間に1回から、1日1回へ変更することで、時計のずれを少なくできるようになりました。

 

設定は以下のように実施しました。

 

「タスクスケジューラ」

(コントロールパネル>管理ツール>タスクスケジューラ、もしくはCortanaにタスクスケジューラと入力すると出てくる画面)を開いて、

 

画面左のフォルダツリーで、

タスクスケジューラライブラリ>Microsoft>Windows>Time Synchronizationを選択

 

画面中央の上の方にあるタスク選択で「SynchronizeTime」を選択、

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画面右の操作メニュー内で「プロパティ」を選択、

「トリガー」タブを選択、

「新規」を選択、

 

 「タスクの開始」のプルダウンメニューで「スケジュールに従う」を選択、

「設定」は「毎日」、

「開始」に適当な時刻(初期値のままでも大丈夫だと思います)、

「詳細設定」で「遅延時間を指定する」のプルダウンメニューで「30分間」、

「OK」ボタンを押す、

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以上のような設定でした。

 

ちなみに開始時刻を5分後ぐらいに設定して遅延時間が加算されて自動設定された「次回の実行時刻」まで待ってみたのですが、タスクが実行されているようには見えませんでした。

 

ですが数日後に改めて確認してみたところ、「前回の実行時刻」が表示されており、タスクが実行されているようでした。

 

「イベントビューアー」>Windowsログ>システム>検索「time」で確認したところ、時刻同期の結果と思われるログが出ていました。

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実際に時計のずれも少なくなっていました。

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(同期してから1時間半弱で早速1.1秒ずれてましたが)

Windowsタブレットで時計がずれる

購入から約1か月経過したWindowsタブレットのW01Jですが、気が付くと時計が10分程度遅れるようになり、目覚ましアラームとしては使いづらい状況になりました。

 

以下のように手動でインターネット上のNTPサーバーと同期させて時刻修正することは出来ました。

 

タスクバー右端の時計をタップすると出てくる画面で「日付と時刻の設定」をタップします。

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次に出てくる画面で「時刻を自動的に設定する」が「オン」であればタップして一旦「オフ」にしてから再度タップして「オン」に戻すと、正しい時刻に修正されました。

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もともと「時刻を自動的に設定する」が「オン」になっているのに時刻がずれる原因はよく判りませんが、インターネット上の情報だと、Windowsの標準同期間隔が1週間に1回になっていることが関係しているようにも思います。

 

WindowsタブレットでWebブラウザ比較

Windows10にしたW01JでいくつかWebブラウザを使い比べてみました。

タッチ操作を前提に、

  • Webブラウザのボタンが押しやすい(=大き目)サイズか
  • Windowsの戻るボタン(タスクバーに常設)がページ戻りとして使えるか
  • テキスト選択コピペが簡単か

という3つの点で確認してみました。 

 

ブラウザ バージョン ボタンサイズ 戻るボタン テキスト選択
Edge v25.10586.0.0
Chrome v50.0.2661.102m × ×
Firefox v46.0.1 × ×
Opera v37.0.2178.43 ×
Vivaldi v1.1.453.59 × ×
Google × ×
Internet Explorer v11.306.10586.0 ×

 

戻るボタン「×」のEdge以外は戻るボタンを押すと元のタイル画面に戻ってしまうようです。

タッチでのテキスト選択が「×」のものも、ソフトキーボードを呼び出して、シフトキー+左右キーで選択、Ctrlキー+cでコピーと操作していけば何とかなりますが、やや面倒です。

普段使用しているAndroid端末の操作の慣れで、ページ戻り時に戻るボタンをつい押してしまうこともあり、タッチ操作時はEdgeを今のところメインで使っています。

 

以下似たような画像ばかりですが、各Webブラウザでの表示画面をキャプチャしたものを掲載します。

 

Edgeの画面

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同じEdgeですがシステムのテキストサイズを大きくした場合。ボタンサイズも併せて大きくなり、これぐらいだとかなり押しやすいです(その分、表示領域は狭くなりますが)。

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Chromeは戻る/進むボタン、タブも小さめでタッチ操作が難しかったです。表示領域は大きいですが。

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Firefoxはボタンサイズが少し大き目でよいですが、テキスト選択ができませんでした。あと、何となく動作が重たいような(拡張機能の影響かもしれませんが)。

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OperaはボタンサイズなどはFirefoxに近い印象です。テキスト選択の機能はChromeに近いものでした。

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VivaldiはデスクトップPCで最近よく使っているのですが、今のところタッチ操作向きではないようです。以下キャプチャ画像のようにタブバーを画面の下に表示させたり、さらには戻る/進むボタン&アドレスバーも画面の下に表示させることも可能です。

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16/6/5追記)ボタンのサイズは「設定>デザイン>ユーザーインターフェイスの拡大率」で好みのサイズに変更出来ました。以下は拡大率を155%に設定した場合のキャプチャです。

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Googleは今回比較した中で唯一Windowsストアアプリですがタブの機能はありません。動作は軽快に感じました。f:id:narazuketabeta:20160522202718j:plain

 

IE11もボタンは大き目でよいですが、全画面表示から戻れなくなったり少し動作が不安定な印象でした。f:id:narazuketabeta:20160522203328j:plain

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