IT日記

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IT関連製品の使用感などを記載します

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

ヤマダ電機のネット販売で予約していたニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータが今週届きました。価格は5,558円でした。

 

梱包されている段ボールを開けると出てきました。

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昔のファミコンの箱も確か同じ色だったような。

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箱の天面。

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箱の側面。

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右手正面のF1レースは30タイトルには含まれていません。この写真は恐らく、昔のファミコンのものだと思います。

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箱の底面に30タイトルの説明。

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そして本体。

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真上から。カセットの取り出しボタンや挿入口のフタは動きません。

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左側面、1コン側。f:id:narazuketabeta:20161112193247j:plain

 

右側面、2コン側。

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背面にはUSBの給電口とHDMI出力。

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底面。f:id:narazuketabeta:20161112193500j:plain

 

中国製のようです。

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正面の拡張ポート(?)のフタも開きません。

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コントローラは見た目は小さいのですが、使ってみると割と普通に使えます。

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2コンのマイクはかざりのようです(たぶん)。少なくともマイクボリューム調整用のスライドスイッチは動きません。

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テレビのUSB端子とHDMI端子に接続するとすぐ使えるようになりました。

画面はきれいでした。

Windows10 anniversary update適用後の電源ボタン

自宅のデスクトップPCにもWindows10 anniversary updateが適用されました。

 

特に目立った変化は感じていなかったのですが、スタートメニューの配置が変わった関係で、キーボードでスリープさせる操作が少し変更になったようです。

 

以前は、Windowsキー → → Enter で出来ていたのですが、Windowsキーの後に→を押しても何も出なくなりました。Cortanaの入力ウィンドウが選択された状態になります。

 

物理的な電源ボタンにスリープを割り当てておけば一発ですが、デスクトップPCの本体が机の下にあって少々押し辛いため、できればキーボードからスリープさせたいです。

 

以下いくつかのキーボード操作でスリープさせることは出来ました。

  1. Windowsキー Tab Tab ↓ ↓ ↓ ↓ Enter Enter
  2. Ctrl+Alt+Delete ↑ Enter Enter
  3. Windowsキー+X U S

 

3つ目がいちばん早そうです。

 

間違えてUを2回連打してしまうとシャットダウンになるので少し緊張しますが。

 

 

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WindowsPCのファイラー As/R(2)

操作感をこれまで使っていたファイラーに近づけるため設定変更を実施していきます。

 

■モードの変更

F12キーを押してコマンドモードからインクリメンタルサーチモードへ切り替えます。

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画面の右下の表示で現在のモードが判ります。

再度F12キーを押すとコマンドモードに戻ります。

コマンドモードではキーにいろいろ機能を割り当ててキーボードメインで操作できるので、慣れれば早そうですが、ひとまずはインクリメンタルサーチモードにします。

これによりキーを押すと、該当するファイル名やフォルダ名が選択状態になります。

フォルダやファイルが多いときに便利ですが、どちらかというとコマンドモードで覚えていないキーを押して機能が動作し慌ててしまうのを回避するのが目的です。

 

■チェックボックスの非表示化

ツール>環境設定>チェックボックス>なし

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ファイルの一覧の左にあるチェックボックスを非表示にします。

 複数のファイルを選択する際は便利なので表示したままでいいかもしれませんが、後述するマウス、Ctrl、Shiftの組み合わせで選択する設定にしたときにややこしいので非表示にしておきます。

実際にはマウスオーバーでの選択よりチェックボックスによる選択の方が優先されるようです。

 

 ■タブの挿入位置

メニュー(タブ欄の右端にある歯車)か、ツール>環境設定からオプションを開き、

オプション>タブバー>新しいタブの挿入位置

オプション>タブバー>親子関係のあるタブの挿入位置

をともに「末尾」に変更します。

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複数のタブを開いたまま作業している際に少し覚える位置が不意にずれるのを防止します。

 

■見た目の変更

オプション>リスト>表示>モード依存の表示

で詳細欄にある「グリッド線」のチェックを外します。

追ってマウスジェスチャも使うため、同じ画面でついでに「一行選択」のチェックも外しておきます。

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 ファイル一覧の細い区切りの線が消えます。
 

■シングルクリック

オプション>リスト>マウス>左ボタンとダブルクリックの機能を入れ替え

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ファイルやフォルダがシングルクリックで開けるようにします。

 好みの問題だと思いますが、マウスの寿命が延びるような気はします。

 

■マウスオーバーでファイル選択

オプション>リスト>マウス>ポイントして選択(トラッキングセレクト)

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これによりマウスオーバー(マウスカーソルをしばらく重ねる)でファイルやフォルダを選択できるようになります。

Ctrlを押しながらだと選択状態に1つ追加、Shiftを押しながらだとその前に選択したところから範囲内のものをまとめて追加することになります。

 

■外観の変更

オプション>全体>外観>色、フォント

の画面で「 エクスプローラー風」を選択します。 f:id:narazuketabeta:20161010180354p:plain

リスト一覧画面の背景が縞から白塗りに変わったような気がします。

縞模様がある方が横の情報を見るときに判りやすいのでそのままでも良さそうですが。

 

■マウスジェスチャ

オプション>インターフェイス>マウスジェスチャ

「マウスジェスチャを有効にする」にチェックを入れて、「追加」ボタンでフォルダ移動などを割り当てて行きます。

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右クリックを押したままマウスを上に少し動かして右クリックを離すと、1つ上のフォルダに移動、という感じに操作できるようになります。

 

これぐらいでだいたい操作性は今までと同じ感じになったような気がします。

WindowsPCのファイラー As/R

As/Rというファイラーを最近使い始めました。

 

秀丸ファイラーClassicを使っていたのですが、ネットワーク越しの動作が重く感じるようになりAs/Rを試そうと思いました。

 

ソフトはVectorからダウンロード出来ますが、少しVerが古いようです。作者さんのサイトから最新版をダウンロードした方がいいかもしれません。

 

インストールを開始すると、Visual C++のランタイムがあるかチェックする画面が出てきて、Microsoftのページのリンクに飛べるようになっていますがるが、リンク先にはランタイムが出てこなかったので、作者さんのサイトからダウンロードしました。

 

初期状態の画面です。

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これまで使っていたWindows標準エクスプローラーや秀丸ファイラーClassicとは、操作感がかなり異なるため、設定変更を実施していきました。

 

 

 

Android端末でポケモンGO

ポケモンGOを手元にいくつかあるAndroidで試してみました。

  

  • ウィルコム Spray 402LG
    特に問題なくインストールでき、普通に動作しているとは思います。
    画面を指でスクロールさせる際の反応(追随性)が悪い印象でしたが、7/31のアップデートでましになったように感じますので端末スペックに依存した話ではないように思われます。
    端末のメモリが1.5GBとやや少なめなためか、別のアプリに切り替えた後の復帰時に、切り替え前の状態に戻らず、アプリ起動から始まり再開に時間を要するケースが多いような気はします。
    ポケモンGOは電池消費が激しいので、標準添付品だった予備バッテリーが活躍しそうです。

  • BLUEDOT BNP-500K
    インストールと起動はwifi環境下では問題なかったのですが、3G(BIC-SIMを使用)環境下だとGPSがダメなようで、プレイは出来ませんでした。

  • au AQUOS PHONE SERIE SHL23
    スペック的には手元の端末の中で一番良いのですが、OSがAndroid4.2であったためインストール出来ませんでした。

  • Sony Tablet S SGPT113JP/S
    タブレット端末ですが、OSがさらに古く、Android4.0であったためインストール出来ませんでした。

 


ちなみに、音楽プレーヤ再生中にポケモンGOを起動すると、音楽プレーヤは停止してポケモンGOのBGMに切り替わってしまうのですが、その後、音楽プレーヤに一旦切り替えて再生させてポケモンGOに戻すと、音楽プレーヤの音を聞きながらポケモンGOをプレイ出来るようです。
(ポケモンGOの音は聞こえなくなりますが)

 

アプリの切り替え方はいろいろあると思いますが、タスク切り替えボタンを使ったり、
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もしくは、音楽プレーヤが通知パネル上で再生ボタンを操作可能なら(google play ミュージックなど)、画面上から下へのスワイプで出てくる通知パネルを使うと簡単でした。

約3000円のスマートウォッチ Excelvan I5 Plus(2)

2カ月ほど使用したExcelvan I5 Plusですが、以前より電池が持つようになったように最近感じます。

 

以下は1週間経過時の状態です。表示上は電池は半分残っているように見えます。

 

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実際にはそこから3日後に電池は切れましたが。

 

ただ、以前よりUSB充電を行う頻度は減ったような気はします。

 

ファームがいつの間にかVerUPして改良されたのかなと思い、改めて確認してみましたがVerは変わっていませんでした。

 

通知頻度が大きく変わった訳でもないため、恐らく、購入当初は物珍しかったのが少し飽きてきて、無駄に画面を確認しなくなっただけのような気がしてきました。

Windows10へのアップグレード

Windows10の無償アップグレード期限まであと1カ月少々となりました。以前、以下3パターンでWindows10へのアップグレードを実施しました。

 

■Windowsタブレット TJC StarQ Pad W01J Windows8.1からのアップグレード

 

以前当ブログで記載しましたが、Windows8.1のWindowsUpdateを全部適用してからWindows10へのアップグレードを実施するという注意点はあったものの、比較的すんなり完了し、その後も大きな問題は無くWindows10で利用できています。

 

 

■Windowsデスクトップ Dell Studio Desktop D540 Windows7からのアップグレード

 

2010年に購入したデスクトップPCで、そろそろ寿命のような気もしますが、今のところは大きな問題も無くWindows10で利用できています。

 

ただし、アップグレード自体は当初全くうまくいかず、一時期は完全にあきらめていました。

 

結果的には、Windows10へのアップグレード処理開始時に出てくるデータを引き継ぐ/引き継がないのような選択肢で「引き継がない」(正確なメッセージは忘れましたが、「上書きインストール」?)の方を選択することで、無事Windows10にアップグレードすることが出来ました。

 

さらにその後、思うところもあって、最終的には完全に初期化するクリーンインストールを実施して現在に至っています。

 

以下のような試行錯誤でした。

 

  1. 事前にWindows7の状態で、Upgrade AdvisorというMicrosoftのWindows10へのアップグレード可能かチェックするツールを実行し、特に問題が無いという結果を得る。
  2. Windows10へのアップグレードを実行。この際、選択肢で、データを引き継ぐインストールを選択。
  3. 自動的にアップグレード処理が進むも、最終的にはエラーが出て、元のWindows7に自動的に戻る。
  4. その後、何度かリトライするも、同じエラーが出るか、または途中で固まって終了する(固まったときは電源ボタン長押しで電源を一旦落としてから起動させるとWindows7へ戻す処理が自動実行されて無事に復旧する)。
  5. WindowsUpgradeの状態を確認したが最新のものが適用されていた。
  6. 使っていないアプリをアンインストールして試したが状況改善せず。
  7. USBの外付け地デジチューナー(IOデータ GV-MVP/HZ3:最近使ってなかったが、Windwos10用のドライバがメーカからリリースされておらず、アップグレード後も恐らく使えない)を外して試したが状況改善せず。
  8. USBの外付けHDD(各種)を外して試したが状況改善せず。
  9. USBの外付け無線LAN子機(ELECOM WDC-150SU2M)を外して試すとWindows10へのアップグレードが一旦完了した。ただし、しばらく使っていると固まった。
  10. その後、何度かリトライするも、同じ状態になるか、アップグレード中にエラーが出るか、またはアップグレードの途中で固まる。
  11. 残っているUSBの外付け機器となる、マウス、キーボードも外して試したが状況改善せず。
  12. CMOSクリアを試したが状況改善せず。
  13. USBの外付け無線LAN子機(ELECOM WDC-150SU2M)はメーカサイトにWindows10用ドライバがあったのでダウンロードし、Windows10へのアップグレードが一旦完了しその後固まるまでの間に速やかにドライバを適用してみたが、状況改善せず。
  14. Windows10へのアップグレード開始時に出てくるデータを引き継ぐ/引き継がないのような選択肢で「引き継がない」(上書きインストール?)方を選択すると、Windows10へのアップグレードが完了し、その後も固まったりせず無事使えるようになる。

 

ちなみに「引き継がない」(上書きインストール?)でアップグレードしても、実際にはマイドキュメントのデータは引き継がれていました。とは言っても念のため事前に必要なファイルやフォルダは外付けHDDにコピーするなどして、バックアップを取っておいた方がよいと思います。

 

その他のProgramFilesフォルダ内のWindows7のときにインストールしたアプリなどは消去されていました。

 

 

 

■Windowsノート ASUS EeePC 901-x WindowsXPからのアップグレード(TP版)

 

WindowsXPからなので、正規のWindows10へ無償アップグレードは出来ませんが、Windows10が正式リリースされる前に、Windows 10 Technical Preview(TP版、評価版)をインストールしました。

 

キーボードの上の方にある一部ハードウェアボタン(画面解像度切り替えなど)が使えなかったものの、WEBアクセスぐらいの使い方であれば普通に使えました。

 

ただ、Windows10の正式リリース後しばらくして、評価ライセンスが終了したというような内容のメッセージが出るようになり、はっきりとは覚えていませんが最終的には使えなくなったような記憶です。

 

その後、OSのサポートが既に終了しているWindowsXPに戻すのも微妙だったため、最終的にはLinuxのZorinOSをインストールしました。

 

日本語入力も普通に(半角/全角キーで切り替え)できて、WEBアクセス用としては特に問題無く使えています。

 

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