IT日記

IT関連製品の使用感など

薄型軽量モバイルキーボード BLUEDOT BTKB-01


モバイルキーボード BTKB-01

新しく出たBluetooth接続のキーボードを購入しました。

www.bluedot.co.jp

価格は税込み1,980円ですが、購入時は早期割引で1,880円でした。

開封

シンプルな包装ですがキーボードは中でプチプチの緩衝材に包まれていました。 f:id:narazuketabeta:20190908224338j:plain

箱の天面 f:id:narazuketabeta:20190908224342j:plain

箱の裏面 f:id:narazuketabeta:20190908224345j:plain

内容物全体 f:id:narazuketabeta:20190908224348j:plain

キーボード f:id:narazuketabeta:20190908224358j:plain

キーボードの裏面 f:id:narazuketabeta:20190908224407j:plain

スイッチ類 f:id:narazuketabeta:20190908224419j:plain

重量。187gでした。 f:id:narazuketabeta:20190908224426j:plain

比較

下から今回のBTKB-01、MagcKeyboard、ポケモンキーボードで重ねてみました。BTKB-01は奥行があるものの横幅が短く、ipadの9.7インチに近いサイズですが。 f:id:narazuketabeta:20190908230138j:plain

厚みがBTKB-01はかなり薄く、カバンに入れやすいです。 f:id:narazuketabeta:20190908230135j:plain

使用感

キーの打感は最初ちょっと重いかなとも思ったのですがしばらくすると慣れました。

Windowsで使うときは日本語入力でよくF9、F8を使うのですが、ファンクションキーが付いているので快適に入力できます。

ただし、WindowsキーがFn+Altに割り当てられている関係で、ウィンドウを左半分に移動させるWin+←などの入力が効かないようです。Fn+Alt+←を押してもダメでした。

iPadなどiosで使うときに記号の一部が変わってしまう問題(例えばダブルクォーテーションの ” を出したくてShift+2を押すと@マークが出てしまう、など)に対しては、このBTKB-01はios用の記号をキーボード上に併記するという対策が取られています、

iPad接続時の日本語/英数切り替えはCapsLockキーで出来ました。

あとはEnterキーが小さいところも少し慣れが必要かなと思います。

底面の丸いゴム足が剥がれやすいのがちょっと気になります。

Bluetoothの接続先は1台しか登録できないようなので、複数台のPC、タブレットで使いまわす際はそれぞれで再登録が必要で面倒かもしれませんが、持ち出し用の1台専用という使い方には合っていると思います。

薄くて軽く、また、MagicKeyboardに比べると低価格で気軽に使えるところもいいなと思います。